運動関連

スクワットのやり方(ずぼら筋トレ向き)

ダイエットをするには、筋トレをしなければならないと思います。

しかし、筋トレはしんどいし、なかなか継続が難しい!

そんな方向けに、ずぼらな私でも比較的継続できる方法を

伝授したいと思います。

効率のよい筋トレ

ダイエットをする上で、欠かせないのが”筋トレ”

しかし、なぜ筋トレが必要なのでしょうか?

ダイエットを簡単に”お金=カロリー”で考えるとわかりやすいです。

私たちの生活では、お金はあればあるほどよいですが、

ダイエットを行う上で、”カロリー”はゼロではまずいですが、

少なければ少ないほど、いい!

つまり、お金(カロリー)の浪費家がなければならないのです。

この例でいくと、”基礎代謝量”→どれだけ多くお金(カロリー)を使うか?

になるのですが、基礎代謝量が高いのは、

筋肉 > ぜい肉

なので、筋肉をできるだけつければ、

いくら収入(カロリー摂取)が多くても、

がっつり支出(カロリー消費)をする浪費家(筋肉)がいれば、

なかなか貯金(カロリーの蓄積=ぜい肉)は貯まらない!

というわけです。

中でも、体全体の筋肉の6~7割りは、おしりから太ももにかけた

エリアにある大きな筋肉が占めます。

つまり、その筋肉を肥大させれば、強力な”浪費家”を雇う事になり

効率のよいダイエットができる事になります。

筋トレをできるだけ手抜きでやりたい場合は、

その”おしりから太ももにかけた大きな筋肉”のみに集中すれば

効率がよいという事になります。

その筋肉を鍛える方法として有名なのが”スクワット”になります。

スクワット方法を解説した動画

スクワットを行い”おしりから太ももにかけた大きな筋肉”を

鍛えるのがわかったと思いますが、スクワットのみを継続するのは

単調だし長続きしないと思います。

よって、できるだけレパートリー多く続きやすい方法でやるには。。。

こちらの動画を参考ください。

【毎日1回】スクワットで脚痩せ・美尻を目指そう!10回×10回で正月太り解消!【下半身強化】家で一緒にやってみよう

さらにスクワットの効果を発揮する方法

筋トレは、バリエーション豊かなスクワット100回のみ!

これをさらに効果を出すには、よく言う

”無酸素運動からの有酸素運動!”

を行う事により、よりこのスクワットが効果を発揮します。

つまり

無酸素運動(筋トレ=スクワット)

を行った後に、すぐに

有酸素運動(ウォーキング)

を行うというものです。

特に有酸素運動は、20分以上行うと

脂肪を燃焼し始めると言われていますが、

この方法のように、無酸素運動を行ってからだと

最初の1分目から脂肪を燃焼し始める計算になります。

しかし忙しい現代人が、これのために時間を取るのは

難しいかもしれません。

よって、特別に時間をとらない工夫が必要かもしれません。

私の場合でいうと、会社の出勤でウォーキングを行うので

朝の行きで汗だくになるのは嫌なので、

帰りの帰宅時に、この”スクワット→ウォーキング”のペアを

取り入れたいと思います。

家に帰る前に、公園によってスクワット!

その後そのままウォーキングで帰る!

そうすれば、特別な時間を取らずに実践できます。

考察

実際にこの100回スクワットをやってみました。

最初は結構しんどいですが、

”筋トレはこれだけ!”と言い聞かせながら

やっていくと、まだできないレベルではないと思います。

これを続けて効果が出てくるかは、私の

【ダイエット実践 カテゴリー】

の推移をご参考ください!

では、一緒にがんばって行きましょう!




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