食事関連

食べ過ぎない方法

40代50代になると、体のいろいろな所に問題が出てくる

高血圧、糖尿病、高脂血症などなどの生活習慣病。

そこまでいかなくてもその予備軍としての肥満。

これらを防ぐには、食生活を変え、運動をするのが良いことは

知っているが、なかなかダイエットはできないものです。

そこで、この本

「なぜあなたは食べ過ぎてしまうのか 成功率9割以上の肥満専門外来が教えるダイエットの心理学」岡嵜順子(講談社)

を元に、”食べ過ぎない方法”を身に着けるというのが

一番無理なく効果が出せる方法だと思います。

”食べ過ぎない方法”(本の要約)を解説した動画

【なぜ食べ過ぎてしまうのか①】成功率9割以上の肥満専門外来が教える誰でもできるダイエット法
https://www.youtube.com/embed/2H518IdlYtY

【なぜ食べ過ぎてしまうのか②】痩せる3原則は買わない盛らない食べきらない(27:34)
https://www.youtube.com/embed/WVPGh0XUYIA

”食べ過ぎない方法”の大原則について

1,買わない

外食などで、注文をしすぎない事

スーパーやコンビニなどで買いすぎない事

食べるものの絶対量が少なければ、当然食べ過ぎることはないです。

そうするための工夫について述べられています。

確かについつい注文しすぎたり、買いすぎちゃったりするので

注意すべきだと思います

2,盛らない

自炊するとついつい多く作りすぎて、さらに

それを全部お皿に盛ってしまうのも食べ過ぎる原因ですね。

残したあまりは冷蔵庫に入れて、別の日に!

きれいに食べきらないようにするのも現代社会では必要な事ですね。

3,食べきらない

”残さずきれいに食べきる”というふうに小さなころから

教えられているせいか、きれいに食べきってしまう癖は確かについている。

この”残さず食べる”は、昔はよかったかもしれませんが、

カロリーオーバーな現代社会ではNGです。

残す勇気を持つことも現代社会では必要な事ですね。

私個人が一番使える!と思った内容

本や解説動画の中では、いろいろなタイプの”食べ過ぎるパターン”を

紹介しています。

早食いや間食をしてしまうなどの ”食べ方型”

食べ残すことをいけない事と思う ”罪悪感型”

飲酒時、旅行時、ついつい買っちゃうなどの ”解放感型”

ダイエットや対人関係などによる ”ストレス型”

です。

いろいろと細かな内容で気を付けるべきところは確かにありますが、

私個人的に、一番参考になったのは、

”食べ方を注意する”ことでした。

確かに私は、早食いなので、説明にあるように

満腹感を感じるのに20分必要なのに

20分よりも早く食べてしまうので、

満腹感を感じる前にドサドサと食べ物を食べてしまうため

過食になるのだと改めて思わされました。

早食いの改善方法として紹介していた方法

1,食べ始めてから食べ終わるまでに20分かける

2,噛むのは食べ物が口の中でペースト状になるまで噛む

3,噛んでる間は、箸をおく

この3つのアドバイスはとても有効な方法だと思い

早速実践してみました。

早食い改善方法を実践してみた結果

今回の事を実践してみる上でわかったのですが、

私は1食食べるのに10分かからないで食べていたという事を

知りました。

とはいえ、時間の少ない現代人には、1食20分以上かけるのは

帰宅してからの夕食くらいしか実践するのが困難だという事がわかりましたが

できる限り、

・口に食べ物を運んだら箸をおく

・ペースト状になるまで噛む

を実践すると気づけば、食べる時間が長くなるのがわかりました。

20分は無理でも確実に10分以上はかけるようにしています。

あと、私個人でいうならば、

一口が大きすぎる(一回で食べ物を詰め込みすぎる)

のではないかな?と思ったので、これからは一口でほうばる量を

少なくしてみる工夫をしてみたいと思います。

でも確かに、以前では”足りない・・・”と思っていた量の食事が

この食べ方をすると満腹感を感じれるという事は体感できました。

まず、ダイエットの第一歩として

この”食べ過ぎない方法”を実践してみるとよいと思いました。

詳しく知りたい方は、こちらを参考ください




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