食事関連

納豆を毎日食べると起こる体の変化

納豆は、よく”体によい!”と聞きますが、

具体的にどんな効果があるのか?

さらに、その体によいとされる納豆を毎日食べたらどうなるか?

今回はそんなお話になります。

納豆の成分

納豆は、人間の体にとって必要不可欠な”五大栄養素”が

全て含まれているすばらしい食材なのです。

さらに6番目の栄養素と呼ばれる、”食物繊維”までもが含まれています。

五大栄養素 その1 たんぱく質

たんぱく質は、体の水分以外の構成要素の主成分で人間には欠かせない栄養素。

筋肉や内臓、皮膚、ホルモン、酵素などの主原料となる成分です。

この納豆は、食物性たんぱく質の代表格、大豆から作られており、

9種の必須アミノ酸をバランスよく含んだ、良質のたんぱく質です。

また、アミノ酸のバランスを数値化した”アミノ酸スコア”が

満点である100に近いため”良質なたんぱく質”といわれています。

五大栄養素 その2 脂質

脂質は、人間が体を動かすエネルギー源になったり細胞膜や

ホルモンなどの材料になる栄養素。

脂質には、飽和脂肪酸と不飽和脂肪酸とがあり、

前者は肉類や乳製品に多く含まれますが、取りすぎると

肥満や生活習慣病の原因になってしまうものですが、

後者の不飽和脂肪酸は、血中コレステロールを減らす作用があります。

また脂肪酸には体内では合成できない”必須脂肪酸”というのがあるので

人間には必要不可欠な栄養素でもあります。

納豆の脂質の主成分は、”多価不飽和脂肪酸”で必須脂肪酸を多く含むので

”良質な脂質”といえます。

五大栄養素 その3 炭水化物 

炭水化物は、脂質同様、体を動かすエネルギー源になるが、

脂質に比べて速やかに燃える特徴があります。

またブドウ糖からグリコーゲンに変化し貯蔵エネルギーとして蓄えられます。

しかし、それぞれの臓器でグリコーゲンを蓄える量に限界があり、

その量を超えると脂肪に形を変えて蓄えられてしまいます。

とはいえ、とりすぎは問題ですが体を動かすには必要なエネルギーなので

適度にとるべき栄養素です。

五大栄養素 その4 ビタミン

ビタミンは、上記3つの栄養素のようにエネルギーにはならないが、

酵素の働きを助ける重要な栄養素です。

酵素なしにはたんぱく質、脂質、炭水化物の”三大栄養素”は

体内で化学反応を起こさない(ビタミンがないと酵素は活性化しない)ため

同じく必要不可欠な栄養素となります。

納豆には、脂質をエネルギーに変える助けをするビタミンB1,B2が

多く含まれるために、ダイエットに最適な栄養素ともいえます。

五大栄養素 その5 ミネラル

ミネラルは、ビタミンと同じく酵素に取り込まれて代謝を助けたり、

骨やホルモンなどの体を作る材料にもなる栄養素です。

よってビタミン同様ミネラルも体を維持するためには重要な栄養素といえ、

納豆には、カルシウム、鉄、カリウム、亜鉛、銅などのミネラルが

含まれています。

6番目の栄養素 食物繊維

食物繊維は、炭水化物に含まれる多糖の一種で、人間の消化酵素では

分解することができない成分です。

しかし、現代病と言われる生活習慣病に対して、この食物繊維の

脂肪や炭水化物の吸収抑制や整腸作用(お通じがよくなる)などの

作用が注目されています。

納豆は、食物繊維を多く含むためこれら生活習慣病の予防作用もあると言えます。

説明が長くなりましたが、納豆の基礎情報はこのぐらいにして

次の動画をご確認ください。

納豆を毎日食べると起こる体の変化を解説した動画

【納豆を毎日食べた人の末路・・・体の変化がやばい・・】

考察 

動画にて説明がありましたが、これだけ体によい納豆(発酵大豆食品)!

取り続けると、

”早死にする確率が20%ダウン!”

というすばらしい実験結果があるとのこと

さらにその理由が

血栓を溶かす”ナットウキナーゼ”の作用

腸を元気にして悪玉菌を減らす”納豆菌”の作用

など

上記の説明以外の作用もがっつり働いているようです。

これだけ体によいことが詰まった”納豆!”

この動画で説明されているように、

”1日1~2パックを目標”に食べていきたいですね。




-食事関連
-,

© 2022 体年齢10歳若返りでメタボをぶっ飛ばせ! Powered by AFFINGER5